日本の大学を卒業後、アメリカへ大学院留学。アスレティックトレーナーとして、現在はテキサス州ヒューストンにて高校ATCとして勤務中。資格を取ってもまだ日々勉強です。4年ぶりの都会暮らしを楽しんでます☆


by kanaeinoue
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Professionalism or what??

よく考えたら、今日は2回目ってことになりますね。まぁ、いっか。気分転換だし。

練習は3時40分から6時近くまでありました。今日はStudent trainerが9人くらいいて、なんでこんなにいるんだ??とかなり疑問でしたが、まーいいです。あの子達はかなりお遊び気分満点なので、ちゃんとやる子とやらない子の差が激しすぎる。誰に何を頼んだらいいか、未だに探っている状態です。





今日、UNOから一緒に来ているKarlaが私がいつもテープを巻いてる選手の片方の足を巻いたのですが、それがもぉ、、、ひどいのなんのって。。。選手は終わった瞬間にはずしていました。これだけは起こって欲しくなかったけど、現実起こってしまいました。私もちょっと反省・・・ちゃんと練習させるべきだった。もちろん、練習してなんぼの技術だから失敗がいい経験になることは確かなんだけど、それは「もうちょっとここを強めに巻いたほうがいい」とか、「ここはもっと緩く巻かないときつくなる」とか、、、どうすれば選手の要望にあったテープになるかというのを考える段階ではじめてちょっとした失敗が許されるんだと思うのだけど。あまりにもレベルが低い段階での失敗は、信用の問題に繋がる気がして。Ultra soundの効果とか使用法とかもまだ知らないみたいだし。Craigに相談した。まぁ、私も100%分かっているわけじゃないけどね、、、一応大まかには知ってるから・・・彼も私の意見に賛成・納得してくれたようで、これからふたりで練習する予定。

UNOのProfeciencyがあまり役に立っていない気がした。選手がトレーナーを信じる最初のごく簡単な手段であるからには、ちゃんと巻けないとね。もうひとつ。。。前から気になっていたけど「やりたがり」で知らないことまで手を出すのはいかがなものか・・・。すごく危険な予感がします。Game中に、HeadとAssistantの二人がフィールドまでけが人に駆けつけている間に、基本的に私はサイドラインで必要なものがあるときのために待機してるように心がけてる。Professionalが2人フィールドにいれば十分。だけど、このまえの試合には2人UndergradのUNOのATSがいて、二人とも即座に駆け寄って行った・・・。UNOのフットボールならありえないはずなのに。あなた何もできないでしょう?触ったところでどうするの???って感じだった。今日も膝をケガした選手が出て、Karlaが駆け寄って膝を触って、一応Flex/Exをしてみたけど、結局分からなかったらしく、「Kana...?」みたいな。ふーん・・・ナンだろ、トレーナーって・・・。んかさー、そういう大事なところ、アメリカじゃ教えないのかな?それを放っておくから、変なトレーナーが生まれたりするんだってぇー。

あぁー、めっちゃ愚痴になっちゃった。だって、なんかちょっとがっかりすることが多いんだもん。
「楽しさ」を求めるならもちろんこういうのはありなのかもしれないけど、命をあずかってるとか、責任が問われると思うと、本当に自信のないことはできないと思うんだけどな。アメリカこそ、そういうのを重んじるんだと勝手に思っていたけど・・・うーん。ちょっとずつ、ACIに聞きながら、ここでのやり方を学んでいきましょうか。

今日はなんとなく疲れました。オマハめっきり寒いです。ほんと、半袖じゃもういれないです。セーター買わなきゃ~。。。寒すぎっ!
[PR]
by kanaeinoue | 2006-09-18 13:09