日本の大学を卒業後、アメリカへ大学院留学。アスレティックトレーナーとして、現在はテキサス州ヒューストンにて高校ATCとして勤務中。資格を取ってもまだ日々勉強です。4年ぶりの都会暮らしを楽しんでます☆


by kanaeinoue
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カテゴリ:Athletic Training( 53 )

仕事始めです。

ほんとは昨日からだったのだけど、昨日は生徒たちが来ていなかったので
学校が始まったのは実質今日からでした。
まぁ、2週間程度しか空いていなかったのでそれほど久しぶりでもないけど
先生やコーチ、生徒たちとは久しぶり〜〜って言ってました。
これだけいろいろ出かけまくっていたのは私くらいみたいです。。。
独身って得だなぁ〜と思ってしまう、今日この頃。
やっと社会人になったんだし、もうちょっと遊びたいなぁと思います。

今日はさっそくいろいろ話があったり、動きがあったり、進展があったり。
どうなるか分からないけど、何かが動かなければいけない時期。
なかなかねぇ、、、とりあえず、わたしは就職活動を始めますよ。
今年もね。あぁ、たいへんだ・・・がんばらないと・・・。

女子バスケの試合があったんだけど、マジでひどい!
NBAを見ちゃったら、もうあの子たちがやっているスポーツが
同じものだとは思えない、って感じですね。
高校のレベルにもよるんだろうけど、、、どうなのこれ!?
あぁーどんどん仕事に対する面白さやモチベーションがなくなるなぁ。
ここにいると、吸い取られちゃう感じがします。
せっかく気合い入れたのに!
考えようかな。

今週はフットボールのChampionshipがあるので、楽しみ!!
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by kanaeinoue | 2009-01-07 14:34 | Athletic Training

暇なあたまが考える事。

学校へ行っても暇なので、ほとんど何もしないで過ごすことが多いこのごろ。
オフィスでしていることといえば、新しくPhysicalを持って来たときに
書類をまとめるのと、トレーニング関係の勉強くらいです。

友だちとも知り合いのATの方たちとも、よく最近の話題になるのは
ATはいったいどこへ向かっていくのだろうか?ってことなんです。
それは、わたしだけが思っている事じゃなくて、たぶんアメリカ全体
日本全体、世界規模で思われている事なのかも・・・。
もちろん、アメリカと日本は抱えてる問題が180度違うので、それは別で。
そういうことではなくて、アスレティックトレーナーの役割という
もうちょっと根本的なところで、いろいろ考えるのです。

わたしはとりあえず昔からモダリティを使う事と薬を使う事がキライ。
それぞれの効果を分かっているつもりだし、実際に効果があるってことも
経験から見て来ている。
けれど、それがカラダにどれだけの悪影響を起こすか?ってことを考えると
モダリティは?ともかく、それこそ痛み止め、Iontoなどの薬を浸透させるもの、
そしてPillsはどう考えてもカラダに良いとは言えないはず。
けど、痛みを和らげるため、試合に出るためには、多少なりとも体を犠牲にする
ってことは、暗黙の了解になっている。

うちの高校はかなり軍隊式でフットボール選手を鍛えているので
ちょっとやそっとのケガじゃ休ませないし、捻挫くらいならテープも巻かずに
そのまま練習を続けさせるような学校だった。
骨が折れているかもしれない、という選手も病院に行かせるな、とコーチ。
それはさすがにできない、とわたしはかなり押したけれど
ボスもそのコーチの方針に従って、あのくらい大丈夫だ、、っていう
曖昧な評価をしていたし、どうしても現場の安全を守るという立場において
納得がいかなかった件が何回かあった。

薬は高校ではあげられないのだけど、やっぱり選手もコーチも先生や生徒たちも
薬がほしい、と言ってくる。薬がすべてのからだの不調を改善してくれる
と思っている人がとてつもなく多いのがよく分かる。

痛みを我慢してプレーをしていれば、それが良くなるわけがない。
体の治癒を邪魔しながら治しているのだから、治癒過程が遅れるのは当たり前。
そういうことを理解せずにわめき散らすコーチだっている、

アスレティックトレーナーに必要なものは、技術でも経験でもなく
コミュニケーションスキルだということは、やっていれば気づくはずだ。

テーピングをして動きを制限して、プレーをすることはカンタンかもしれない。
痛みを腫れを止めるための薬をあげれば少しは痛みも感じなくなるかもしれない。
このくらいのケガならできるよ、と選手を鼓舞してやらせることもできるだろう。
けれど、その根本的な問題の改善をするとなれば、ATCは完全に無力。
わたしはこいうことをあと数十年もやりたいのか?と最近自分によく聞いている。
ケガを治す事はできない。
けど、ケガが治りやすい環境を作る事が、何よりもリハビリでトリートメントで
大切なことなのではないか??と良く思う。

それゆえに、トレーニング、preventionなどに興味を持っていた。
これは今に始まった事ではなく、高校生のときからだった。
こういうスクワットをしたほうが、ランジをしたほうがケガが起こりにくく
よりファンクショナルな動きになり,ウエイトをここに持ってこういう動き、、、
言うのは、指導するのはカンタンだかもしれないけど、それがどれだけ効果があるか?
ケガが起こる場面と言うのは、トレーニングのときに意識できて
正しく動けていたものが何かしらのアクシデントにより起こるもの。
慢性のケガは防げるかもしれないけど、Acuteはどんなにやり場のない虚無感を
感じても、防ぐ事はできないから。
そうすると、ATってFirst Aidは長けていても、チームにとっては
それほど貢献する、っていう立場ではないんだな、、、とたまに思う。
けど、いなくてはいけない存在ということも、いろんな節で感じること。

なんか、貢献したいんだよなー、きっと。
ただの逃げ場ではなく、癒しでもなく、ココロの拠り所だけではなく。
彼らを鼓舞して、チームのために役割を果たす選手にして、勝ちにつなげる。
そう考えていくと、何がしたいんだろうな、、、と思うわけです。

こういったアスレティックということを考えなければ
いくらでもトリートメントやケアなんかをしてあげるんだけどな。
アスレティックにとって、何が必要か?ということを理解している人じゃないと
なんでもかんでもやってあげる、、、選手の言う事を聞くということに
抵抗がなくなるんだろうか?そんなことはないよなー。

いろいろね、あることないこと、考えるべき事そうじゃないこと、
いーーーっぱい考える時間があるだけ、その内容もどんどん複雑になってきて。
けれど、わたしがやりたいことはちょっとずつ変化しているかも?
と思うのです。それは、もうここ何年も模索しているけど
ATCというひとつの区切りを終えたところで、次に動き出してもいいのでは?
と思っています・・・

どうしたら人とシアワセにできるか?って、この仕事のテーマだと思うな。
チームが試合に勝ったらシアワセ。選手のケガが治ったらシアワセ。
けど、そのシアワセのために体がシアワセじゃないことが多いんだよね。
とっても複雑だけど、そのカラダのシアワセのために何かしたいなぁ
と思うのです。
そういうためのトレーナーであるには、どうしたらいいのでしょう?
セラピストになるべきなのか、、、ってちょっと考えてますが。
とってもこの仕事は好きだけど、何か葛藤が残る。

ま、いますぐどうにもならないので、ゆっくり冬休みの間考えたいと思います。
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by kanaeinoue | 2008-12-14 04:17 | Athletic Training

North Forest Bulldogs

昨日の試合で負けてしまって、フットボールのシーズンが終了しました。
試合はほぼ完敗で、どうにもできなかった。
いや、ちゃんと実力を出すことができたら勝てたかもしれない。
けれど実力を出せなかったと言うことは、それだけ相手のプレイが良かった
ということなのかもしれないなぁ。。。
見ていてとっても歯がゆい、いつもと違う、そんなかんじの試合だった。

いろんなことがある学校で、フットボールの選手たちはHopeだった。
彼らが頑張って試合に勝つことで、みんなに元気を与えることができる。
わたし自身も、学校やAthleticsに関わるたくさんのストレスを
子供たちに取り払ってもらっていた部分はかなり多かった。

もう彼らがショルダーやヘルメットを付けることもない。
チームがみんなで集まってハドルを組むこともない。
あの選手たちの叫ぶ声を聞くこともしばらくないんだろうなぁ、、、と
それを考えるだけでもう寂しいなー。

8月からずっといっしょにやってきたコーチたち、選手たち。
最後の最後までしっかりとトレーナーらしい仕事をしてくれなかった生徒たち。
最後の最後までボスとも言い合いしながら過ごした試合。
私にはほんと足りないものがいっぱいあります。

とにかく楽しかった。
辛いことや大変なこともあったけど、楽しかった。
彼らが私の中でも、hopeでした。ありがとう。


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あーーーー、寂しいぃいいいぃ!ただ、それだけ!!





さぁ、バスケのシーズンが始まります。
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by kanaeinoue | 2008-11-17 01:06 | Athletic Training

More Injuries in Basketball.

昨日、ブログ書いた後にすぐに前の校舎のジムに向かい
バスケの試合をカバーしたのですが、そこには災難が待ってました。

まず、渋滞に巻き込まれたらしく相手チームがいっこうに来ない。
結局待つこと1時間半、やっと試合が始まったのが5時半。
友だちとは7時という約束をしていたので、大幅に遅れを取りました。

ま、それは良いとして、問題は試合中・・・
あまり集中して試合を見ていなかったのもあるのですが
相手チームの選手が腹部に打撲を受けたということで見ていたら
いきなり気持ちが悪い、と言われ、、、そとへ言って吐き出した。
痛みの位置はBelly buttonよりも下でほぼ真ん中。
Reprpductive organ intenstine bladderってとこでしょうか。
とりあえず、それだけでは可能性だけで何も分からないので様子を見て。
親に連絡を取ってもらうようにコーチに頼んだけど、どうやら
親とは一緒に住んでいないということなので、状況的に救急車でした。
ところが、救急車に着てもらうところ30分経っても来ない。
選手の状態は良くなったり悪くなったり、、、緊急ではないけど
それでも検査した方がいい、ということで親の到着と救急車の到着を待つ。
結局先に来たのは救急車でした。
EMTに事情を説明し、もう一度バイタルをとり、病院へ運ぼうということに。
けれど、親がまったく行方が分からない。親にも救急車を呼ぶことは知らせてあるが
彼らが希望する病院もあるということで、そちらにいくことに。
ま、あまりお金のかかる行動はこの地域は危険なので、わたしはとりあえず
自分の身を守るのに精いっぱいです。何か too muchなことをしたら
それだけで訴えられるからね。かなり慎重、でも目の前の苦しんでいる選手にとって
何かいちばん最適か?ということを常に考えなければいけないから。
とりあえず選手をストレッチャーに乗せて、救急車に運びました。
頑張るんだよ〜大丈夫だからね〜〜と何度も何度も言って、彼女もだんだんと
気持ちを取り戻して来てくれたので、良かった。

うーん、もっといい方法があったか?というと、そうかもしれないけど
そのときのできるベストは尽くしたかな。。。
また勉強し直しです。はい。

相手のチームはもうひとり肩のSubluxationぽくなった選手がいて
ちょっと心配しましたが、一時的なNumbnessもありコーチがかなり慌てふためいて
いたので、大丈夫だよ、ちょっとsprainしただけだからしっかりアイスして、、、
あとは向こうのトレーナーに見てもらってください、と伝えてとりあえず終了。

うちのチームは捻挫をまたしたコがいて、かなり痛がってた。
すごい痛がり様です、、、高校生ってとんでもない。
靴を新しくしたばっかりで、とっても固いハイカットのバッシュ。
かなりの勢いですばやく捻ったというから、ちょっと危険。
しかも圧痛の位置がLateral Malleolusの真上だったので、何もないことを祈る。
ま、靭帯もかなり弱い(前に捻挫してる)ので、どうだろうな、、、という感じ。

両親が会場で見ていたので、彼らが選手を連れて消えて来ました。
たぶんあのままEmergencyにでも行ったのかな・・・?
高校は、評価してある程度伝えたらそこでおわりです。
わたしには何もする権利がありません。評価は磨きたい部分ではあったから
痛がりまくる選手たちを相手にちょっとずつ情報を聞き出すのとか
良い練習にはなるけどね、、、これも飽きて来るのかなー?


ってことで、これは果たしてフットボール???というくらい
いや、むしろ平和なフットボールの試合よりケガやトラブルがありました。
おそろしいいいいいっす。これが女子の初戦だったんですから。
男子はそんなことないけど、やっぱり女の子は大変だなーと思いました。
女子相手にする準備をしておかないとですな。。。

おし、今日はプレーオフ1回戦!!
頑張って来ます!! Go Bulldogs!!!!
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by kanaeinoue | 2008-11-16 02:09 | Athletic Training
んなわけない、と最近思える。
わたしはアスレティックトレーナーをやるために生きてるわけじゃない。
生きていくために、人生を豊かにするためにやっている。
だけど、これがわたしの人生を暗くしてしまうなら
やらないほうが良いんだと思う。そう感じてしまうのは、時間のうち。

たぶんねー、この学校、このボス、この生徒たちがそう感じさせてる。
もっと楽しくやりたいよー。イライラ感じずに働きたい。
フットボール選手がいかにまともかが、ほかのスポーツと関わってきて
分かって来た。ほんとにありえない人達ばっかりだよ・・・

学校のことばかりだと気が重くなるので、違う話題。

フットボールは明日プレーオフの一回戦があり、今日は日本で言う
壮行会のようなものがありました。
TSUのチアとダンスチームが来ていて、とってもセクシーで迫力ありでした。
うーん、黒人ってからだの作り自体が違うよなぁ、、、ずるいわー。
このまえDくんとも話をしていたけど(彼は異常だけど)
やっぱり黒人の体型には憧れます。痩せてても太ってても出るとこは出てるし。

このまえインターネットのマガジンで友だちが見ていたのを教えてもらったやつ。
ちょっとセクシーですが、面白い写真が。

b0058450_6351512.jpg


左 男性の理想体型
中 女性の理想体型
右 世界の平均体型

なんだって。うーん、確かに、真ん中が良いなぁ・・・理想的。
わたしは筋肉が固くてねー、一生懸命柔らかくしようと努力しても
ストレス感じるときいぃいいいいーーっと固くなる。
プニプニしたいけどね、なかなかからだが速やかにテンスを感じ取る。
あまりデブデブにはなりたくないけど、脂肪をもうちょっと付けて
寒さに耐えれるようにしたいな、、、なんてね。

今日はせっかく練習がないのに、バスケが試合・・・
せっかくの金曜日なのにーーー。コーチたちもスカウティングだって。
今日は夜友だちに会うことになっているので、それだけを楽しみに頑張ります。
うっす。
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by kanaeinoue | 2008-11-15 06:38 | Athletic Training

What a messed school!

もぉー、今年はこんなかんじで終わって行くんでしょう。
ほんとにいろんなことが毎日あって、ストレスと驚きと呆れ果て、、、の連続です。
書くのも恥ずかしくなっちゃうくらい、うちの学校はヤラレテル。
ここ数日でほぼ来年ここを去る決心が固まって来ました。
ほんとさー、フットボールチームは良いんだけど、ほかのスポーツもダメだし
どれだけこの子たちが学校の生徒たちのHopeなのかってことを痛感します。

たくさんトラブルがあるんですけど、書こうか?笑
マジで一回じゃ終わらないし、、、先週から2週間お休みがなかったので
今週もなかなか疲れています。今日も疲れてるねーって言われたし。
誰か癒してくれーー姪っ子に会いたいなぁ〜〜〜。

えっと、とりあえず、今日の出来事ね。
学校へ行って今日も5時間目に練習するんだろうなーと思ってたら
ロッカールームが水没。。。学校が水浸し。。。
まるで台風のあとのような状態でした。
ウエイトルームも、トレーニングルームも、わたしのオフィスも水浸し。
、、、、、なんで?

コーチのオフィスに行くと、「どうだった?」と苦笑い。
そう、どうやら大雨が降るたびにこんなかんじになるそうだ。
修理するBudgetがないから、雨が降るたびに床上浸水みたいになって
掃除して掃きだすという作業を繰り返しているみたい。
「なんで直さないの?壊れてたら直すべきじゃん!」と言うと
「そういう当たり前なことができない学校なんだよ。分かってないな、まだ」
っていうコーチたち、、、慣れてますね、、、。
コーチたちも学校には不満がいっぱい。けど、フットボールがあるからいるだけ。
子供たちがまだまだ希望があるからここにいるだけなんだなー。
ある意味わたしと同じなんです。大学やプロと比べてコーチとの距離が近く、
協力しやすいってのは高校の良いところなのかもしれないなー。

ま、学校が午前中で終わったので、練習はそのあとにすることに。
わたしもさすがに今日はショックが大きくて、あまり働く気になれなかったけど
いつも通り、何事もなく終わったのでのんびりしてました。
一回テープを巻きに行ったら、2m以上あるおっきなOLの子に殴られたけど(笑)
あはは、、、痛い、、、w

車のタイヤがまたフラットになっていたので、修理に行きました。
そのままにしておくと、コーチたちがうるさいから・・・笑
このまえエアー入れたんだよーって言っても、寒くなる前にやれ!と。
車が趣味だったり、やっぱり機械ものにはうるさい人が多いんですよ、男の人。
わたしは車はけっこう乗れればいい、っていう感覚なので
メンテナンスも最低限だからね、、、あーマトリックスほしーなーー。
まいドリームカーを手に入れられる時はくるのかしらね?

そのリペアーのお店にいた人は、エルサルバトルから来た人たちで
みんなスペイン語。そこにいた女の人とその赤ちゃん!可愛かったー。
お母さんはまったく英語喋れないみたいで、会話にならんかったー。笑
でも一生懸命コミュニケーションとろうと頑張った。
スペイン語勉強しようかなーって思った。来年の目標だな・・・
友だちのところに遊びに行くって言う目標にしてね。

帰って来て、お鍋をキムチ鍋にして食べました。
コチュジャンを入れたら美味しくなったー。あとで雑炊も作ったー。
ごはんが美味しく食べれるのがいちばんシアワセ。
疲れもたまって、昼寝。シアワセ〜〜。

んで、起きてバスケを見る。
勉強しなきゃ、と思って、カフェに行ってちょっと勉強してみたが
集中できないし、寒いしおなか痛くなって来て帰宅。。。

あーウェブサイト作らなくちゃー。ぜんぜん分からない!
困った、どうしよー。自分のサイトもちょっと変えたいー。
せっかく持ってるのにぜんぜんいじってないからね。
今年はちょっと余裕無いけど、来年かなぁ〜。
今はやらなきゃいけないことがいっぱいあるから、それを片付けようかな。
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by kanaeinoue | 2008-11-13 14:30 | Athletic Training

Going to the Play Off!!!

なんで毎日こんなにいろんなことが起こるんだろーなー???と
首を傾げてしまいたくなるくらいに、ほんんんっっっとに、いろいろあります。
結果的に今日の試合は勝ったので、ハッピーには変わりないんですけどね。

まず午前中、ステロイドテストが定期的に行われるのだけど
その準備がまったくできていない、ということでUILという協会から
Violationを喰らった。正直言いまして、ぜんぜん意味が分かりません。
まだバスケットボールとフットボールしか始まっていないので
誰がどこの選手になるのか?なんて分からないし、バスケットの選手だって
Physicalを提出しているのはほんのわずかな人数。
誰がプレーしているのか分からない私は書類を集めようがありません。
選手が持って来るのだけ名前をチェックして集めているけど
バスケットをやっているだろう選手はぜんぜん持ってこないし・・・

で、ステロイドフォームが集まっていないからViolationって何???
誰がチームに入るかも分からないまま適当に人集めたってそれこそ何も意味ないし。
そこでわたしに責任を負わされても何もできませんけど???
まぁ、ヘッドコーチもそう言っていたので、とりあえず、集めるか。。。
という感じです。マジでーーーうざーい。

そして、午後。
このまえの日記にも書いた通り、わたしは授業を持っていないから
6、7時間目は基本的にトレーニングルームを閉めておきます。
サボっている生徒たちのたまり場になることが多いし、
実際スポーツをやってなければ必要のない場所ですから。
すると、トレーナーの生徒たちが2人来ました。
クラスで授業をやらないからここへ来た、といって中に入れてほしいと。
またそんなんかい、、、と思いながら彼らを中に入れて彼らはボトルを洗ってた。
そこまでは良いのだが、、、
いつもの、女子バスケのコーチが登場。トレーナーの生徒一人に怒鳴り始める。

どうやらこやつは元バスケットの選手らしく、7時間目はバスケコーチの
授業を取っていたという。でも、彼女の主張ではずっとトレーニングルームに
ここ数週間来ていた、と。(ええええええぇええ、見てないから!!)
授業に顔を出していない、スケジュールも変えていないから
ぜんぜんクレジットをもらっていなく、このままではFになるぞ、と。
どうしてそこまで放っておけるのか?それさえも疑問で仕方ない。
私のところで働いても何もクレジットにならないし、それさえも私に言わないのじゃ
もう何もかも彼らがやりたいままにやって、結局損をするのは自分だってこと
なぁああああぁーーーんで分からないんだろう???
ほんんっっっと、あたま悪い。。。それでとにかく、彼女は体育の授業の成績が
かなり低くなる見込み。そんなこと今頃言われてもね。ほんとバカ。
わたしもちゃんと確認するべきだったと思うけど、それでも彼女をTRでこの時間見たのは今日が初めてでしたから、、、もうね、手に負えないっす。

そんなこんなで、今度は放課後。
今日はめずらしくトレーナーの生徒たちもちゃんと顔を出していて
おっと、今日はちゃんとやってくれるかなー?シニアナイトだしねぇ〜〜なんて
思っていたのが間違いでした。。。
何故か分からないけど、Luby'sに行くバスがかなり遅れていて、かなりビハインド。
これはーまずいかもーーーと思いつつ、彼らがごはんに行く前に
ちょっとだけテープを巻き始めて準備しておいて。
トレーナーの生徒たちには「遅くとも5時半までには全部用意しておくように」
と伝えました。ドレスアップする時間も十分にあった。
学校が終わってから試合が始まるまで、4時間あったのだからね。
選手たちが帰って来たのが予定より30分遅れだったので、かなり急いで
テープを巻かなければいけない状態に・・・かなり焦ったぁ。
1人1分なんてもう余裕だね、ってかんじでした。生徒たちを見ている暇もなかった。
6時過ぎになって、外へいこうと思ってキットの準備をしていたら
なーーんとまだドレスアップしていなくて、靴がどうだ、カーキパンツがどうだ
なんてトレーニングルームでもたもたしてる。アイスもクーラーもまだ用意されてない。
はぁ・・・・・?今までの時間何をいったいやっていたのだ??
もぉおおお焦っていたのもあったし、かなり怒鳴って何やってんだよ!!
と叫んでしまった。もっと考えて行動しなさい!!!!!って。
他のシニアナイトに出る生徒たちは、コーチに呼ばれたからと何もしないで
ずっとフィールドのベンチで座っている。生徒のひとりはどこかへ消えてった。
わたしは選手のテープをしなくちゃいけないからそんな子たちに構っている暇もなく。
早くしろーーーとかなり言ってようやく準備が終わったのは15分前ですよ。
ありえない、、、、、、これ、もう9試合目なんですけど、、、、、、。

試合が終わった後、また集めてお説教をすることに。別に怒鳴るつもりはなかったけど
わたしが話しているときにまたまたこのまえもめたシニアのコがかぶって文句言うし
生徒たち同士で誰がやった誰がやってないだなんだかんだ、、、って言うもんだから
もう、やってらんないと思い、ちょっと言い方を変えました。。。
「チームワークが無い人は、チームでは働けない、と。私たちはチームを助けるためにここにいるわけで、これに何か報酬があるわけじゃない。あなたたちがやりたいと思ってここにいるなら良いけど、別にやりたくないなら去って行って構わない。私は別にお願いしているわけじゃないよ。2、3人で十分だし、ひとりでだってやっていける。あなたたちがモチベーションがあって、チームのために何かしたいと思うなら、人の仕事を指して文句言うんじゃなくて、やることをやりなさい。みんなで働いてひとつの仕事をやるのがチームワークでしょう。それができない人は、チームには必要ない。誰かのせいにして何かを失敗したら、結局チームは負けるんだ。ここはまるで幼稚園みたいだよ、もっとトレーナーとしてのプライドを持って、トレーナーがやるべきことをやりなさい。自分勝手にやりたいことばっかりやってないで、チームのために働きなさい。もっと考えなさいよ・・・・」
てな感じのことを言ったかな・・・自分でも覚えてない(笑)

仕事をする子としない子は十分に見ているし、誰がどうってのは私が見ることで
彼らが言い合いをするところじゃないからね。ほーーんんと、文句や言い訳ばっかりの
シニアがいちばん曲者なんだけどね、、、、どうしたものかな。。。
生徒の2人からプレーオフには人を厳選してほしい、と言われた。
それもありかもしれないな、、、と言う感じだけど、ま、考えます。
この子たちにどれだけわたしのエネルギーを注げば良いのでしょうかね・・・・・


さて、気を取り直して!
勝ち星、得失点差などですでにプレーオフ出場が決まっていました!!笑
それにはわたしがビックリです。なので、けっこうみんなリラックスして楽しめる
かなぁ〜〜?なんて思っていたのもつかの間・・・・
もう出だしからミスの連続・・・・
1Q終わって14−0でした。負けてるし!!!!!!!
マジで頼むよぉおおおおおおお!!!!!!!って感じでした。
そこからだんだん調子を取り戻して結局は34−14で勝ちましたが
もう1点もあげなくても良いくらいの相手だったのに、、、これで大丈夫??
と思ってしまうくらいの試合内容です。勝ってみたは良いけど納得いかん!!

相手チームはこちらのけが人を把握しているようで、うちの可愛い子供たちの
ケガの場所ばかり日本で言う「寝っ込み」に来ます。このやろぉおおー!
またRBが捻挫したし、センターの子は同じところを打ち、アウト。
もう、、、、わたしにはやる術がありません。どうしたものかな・・・・・・
とりあえず、何も大きなケガはなかったですけど、危ないなぁ、対策を考えなきゃ。


来週からプレーオフ!
頑張ってもらおう!!まだ終わりたくないよね〜〜可愛い子供たちよぉ〜〜!
頑張ってもらいましょう!!わたしもちゃんと頑張りますよぉ〜〜〜。
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by kanaeinoue | 2008-11-08 15:17 | Athletic Training

On the Same Page??

また問題勃発、ってかんじなことがあった。
もうこーいうの良いよ、って思うけど、一応スタッフとして避けては通れない。

この時期になると、生徒たちはジャケットをもらいます。
自分のスポーツ名や名前、アカデミックで優秀な生徒などが
アップリケになって背中に入ったジャケットを学校からもらえるというもの。
フットボールのVarsityの選手全員もらえるみたいです。

で、それをトレーナーにも作ると。えーっと、待ってください。
わたしは彼女たちの誰一人満足いく仕事ができてると思っていないんですけど、、、
と言うと、わたしのボスも私自身も先週と今週2週間で
もう一度しっかり女の子たちを評価しよう、と言うことになり
彼女らの働きぶりを見ていました。もちろん、これは先週に始まったことじゃなく
もう夏からずっと見ていることなんですけどね。

時間通りに来ない、連絡もなしに来ないってのは当たり前のことのよう。
ドレスコードもしっかりとしない。テニスシューズ、Tシャツ、カーキパンツなど。
言われたことをしっかりできない。時間に合わせて水を用意しておけない。
毎回同じことを指示しないとできない、、、などなど。
やる気があるときの無い時の差がありすぎて、誰に頼めばやってくれるのかも
分からない。あるときは言い訳をして練習に来なかったり、かといってゲームでも
きちんとドレスアップしてなくて働けなかったり、、、とにかく問題がいっぱい。

ジャケットをもらえるのは2年目以降の子たちだけということで
大負けに負けてJuniorの子たちにあげることに。4人いました。
Seniorのコが一人いるんですが彼女の働きぶりはひどいもので、Seniorとは思えない。
彼女にはあげないつもりだったのが、コーチがSeniorには来年チャンスがない
という理由からジャケットを与えることに。私はそういうSpoilはどうかと思いますが
正直わたしには何も関係ないので、お好きにして下さい、って感じでした。

はい、ここで問題発生。
去年までやっていた子。
夏に足を骨折していてぜんぜん練習にも試合にも来てなかった。
それが治って、ここ数週間ようやく来始めた、ということでわたしの中では
まったく存在すらも忘れていた。けど、ケガをしていたとかどうとか関係なく
フットボールのシーズン、練習や試合にどれだけ貢献したか?ということを考えると
ちょっとあげられないな、、、というのが私の判断で、かなり文句言ってました。
ほんとはSeniorのコにもあげないつもりだったけど、それを変えてしまったからね。
そこが、、、ちょっと私の立場を変えてしまったのだな。。。

もうひとり、まだJuniorの子で、先週フットボールの選手とトラブルを起こした子。
もう、自動的に無理なんですが、彼女ももらえないのか?と聞いて来た。
彼女はあまりにもいろんなことがあり過ぎてわたしも混乱してて
申し訳ないけど、何が真実なのか分からないし、実際先週だって来たり来なかったり。そうやってコンスタントに働けないコは信用できない。
バイトがあるなんて今日初めて知ったし、それをちゃんと毎回伝えていたとしても
あまりにも休み過ぎ。それで自分の希望だけ聞いてもらうなんて、話にならない。

中途半端にわたしの考えをコロコロ変えても仕方ないので、曲げずに行きました。
わたしのなかで合格点を出せるコは一人しかいません。
彼女はバスケットの選手なのでもうトレーニングはできないし、ほんといない。
そう言う中で彼女たちの評価をするのはとてつもなく難しい。

それでも、毎日練習や試合をこなして来てるわたしは、誰が一生懸命やってて
誰が毎日来て、誰が着ていなくて、、、、毎日来ていなくても着てる時はしっかり
仕事ができるコ、なんだかんだ着ていても大して仕事をしないコ、、、
ほんとに誰がどうかってことは十分承知です。彼らは見られているってことを
まったくもって考えていないんだろうなぁ。賢くなってくれよ。

とにっかく、わたしは自分の信念は曲げないようにしないとね。
ここでわたしが甘くなってしまったらそれこそ今まで厳しくしてきたことが
無駄になってしまうからなぁ、、、先生たちがいい加減な分、ここまでしてる人が
たぶん少ないんだと思う。なんだかんだ言って、学校ではただ単に
体育館に座っているだけ、授業が行われていないクラスもあったりで
子供を注意する前に先生たちがどうかしてる、ってとこも多々あるし。。。

ヘッドコーチには、去年まではまったく問題なかったと言われる。
けれど、去年まではフルタイムがひとりもいなくて、夕方の短い時間にATが来て
単にフットボールなんかで働いて帰って行ってた、というだけ。
ここまで生徒たちを規制する人はおそらくいなかったんでしょう。
それが、いきなり厳しくなってガミガミ言う人が現れて、、、今まで特に
取り上げられなかっただけの話。こいう生徒たちの言動は去年からあったはず。
わたしが来たことでマイナスになっている部分があるなら申し訳ないけど
子供に好き勝手やらせていた今までこそ本当に心配になりますけどね・・・・。



さて、もうひとつ。今度は学校との間に。
5時間目は、スポーツクラスというのがあり、フットボールやバスケットなど
そのシーズン中であるスポーツは5時間目に練習をしたり、ミーティングしたりして
使っています。ほぼ2時間あるので、今は1個しか体育館がないので
男女のバスケが交互に練習していたりしています。
フットボールは主にミーティング&ウエイトをするのですが
何故か分からないけど、その時間にトレーナーの生徒も何人かフィールドにいます。

確認しますが、わたしはTeacher's Certificationを持っていません。
Job Descriptionなんてもらってないけど、私にはクラスを教えるなんていう仕事は
ありませんし、そんな責任もまったくありません。
けど、今日フットボールのコーチに言われました。「女の子が5時間目にいても
練習できないから、その間はトレーニングルームに行ってテーピングや解剖学やFirstaidを教えてることになっているんじゃないか?」みたいな・・・
それは私が聞きたいくらいです。なんでそうなるの???
そんな仕事はありませんし、どうしてトレーナーが5時間目を取ってるのか意味不明。
彼らにはなにも仕事がないし、トレーニングルームを開けても他の生徒が
集まって来てたむろの場になるだけ、、、開けませんってば!
それでこのまえバスケのコーチにも怒られたんだし。
けど、そんな教えるという言葉がヘッドコーチから出て来たから、びっくりした。
やりたくない、というわけじゃない、それが仕事ならぜんぜんWelomeだけど
それが何も記載されていないのに、直接学校から言われているわけでもないのに
どうしていきなりそういう解釈、そいうことになっているわけ????

ちょっと、なにかおかしいこの学校。
コーチたちにも冷やかされた。学校のシステム自体がおかしいらしい。
何事もなければ良いのですが、、、、、、、

ヘッドコーチには、トレーナーの生徒たちの件でちょっと迷惑をかけてしまった。
学校のことに関しては、ちょっとね、先生やコーチ誰しもが疑問があるみたいで。
We just need to be on the same pageって言われた。
だねー、、、もっとしっかり話して行かないとだなー私達までへんに誤解が
あっちゃいけないからね。がんばろぉ〜。
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by kanaeinoue | 2008-11-06 17:21 | Athletic Training

The Best Game Ever!!

in this season...:)

いやー今日はほんと良いゲームだった!
このシーズンでいちばんです。38−15でした。まー大量得点ってわけじゃないし
ディフェンスも最初のうちはかなり危ないかんじだったけど
うまく修正して自分たちの持ち味を出せたかな、、、と思う試合でした。
もうみんな踊りまくってすごかったねーあれがホームでできたらなぁー!
ヘッドコーチも踊り始めちゃって、みんなノリノリでした(笑)

試合中、特に前半は小さなケガがちょこちょこ出て、大忙し。
捻挫したり打撲したり肉離れしたりいろいろありましたが
こんなのぜんぜんプレーできる範囲だよ、テープして戻れ〜〜〜!
っていう、フットボールの感覚がようやくわたしにも備わって来たという感じ。
今日前半はボスがいなかったのです。のびのびしてました(笑)
逆にプレッシャーもあったけど、あのくらいの緊張感が私には必要なんだな。
ひとりでもハンドルできたし、コーチにもきちんと伝えて選手を戻して。
まぁ、たしかにボスのスムーズにできるかもしれない。
けど、やっぱりなーわたしに必要な練習はこれなんだよなぁ、と実感。
うむ、来週はボスがまるまるいないので、大きなことは起こらないでいても
しっかりやらないとだなーと思います。

あと1試合でレギュラーシーズンは終わり。
次勝てばプレーオフ。負ければ終わり。
来週はホームゲーム、そしてシニアナイトです。
うむ、舞台は整っているね。あとはあなたたちが力を発揮するだけだよ!
今日はほんとに良い試合だったよーあぁーハッピーだねーーー♪
これだけで良いのです。普段なにがあっても大変でもこれだけで報われる。
頑張ってくれ、子供たち!!!!

明日もトリートメントあるんだけど、興奮して寝れません・・・w
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by kanaeinoue | 2008-11-01 14:22 | Athletic Training

1 Down, 2 More to Go!

1ヶ月ぶりの勝利!!!
35−10とまぁまぁの内容だったけど、何はともあれ勝てて良かった。
これでまだプレーオフには望みを繋いでおけます。よかったねぇ〜〜〜〜。
これでコーチ陣の機嫌も少しは良いんじゃないんでしょうか?w
1ヶ月も勝てなかったんだからね、、、わたしだってキテマしたww

ホームカミングでした!!あまり思ったほど人が来てなくてびっくり。
みんな試合が始まってから来だしたからね、、、この地域を感じます。
ホームカミングクイーン&キングなんかがいて、和やかな雰囲気でした。
試合にしては、ハーフタイムが長いってだけなんだけどね、、、
なんかあっけなかったなー。もっといろいろあっても良いのに!

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by kanaeinoue | 2008-10-25 17:12 | Athletic Training