日本の大学を卒業後、アメリカへ大学院留学。アスレティックトレーナーとして、現在はテキサス州ヒューストンにて高校ATCとして勤務中。資格を取ってもまだ日々勉強です。4年ぶりの都会暮らしを楽しんでます☆


by kanaeinoue
カレンダー

2008年 10月 11日 ( 2 )

くやしい。

私がこんなに熱くなる必要はないけど
私が熱くなったところでチームは勝てないけど
くやしいーーーーーー。
悔しくて寝れないーーー。
目が冴えまくりーーー。
ああああああああぁぁ。

何ができるかな・・・
選手を良くする事か。
それが仕事だ。

うし

寝よう。
[PR]
by kanaeinoue | 2008-10-11 14:58 | Athletic Training

Redeem!!

もう疲れたので、そろそろ寝る準備をしようかなぁ、と思います。

東海のヘッドコーチが良くいう言葉。
"Redeem"
自己回復。自分たちで自分たちの欠点、反省点を見つけ、修正し
次の試合でそれを発揮すること。リベンジではなくてリディーム。

今日の試合、完封ではなかったけど、それに近い内容の敗北。
ほんんんんっと、こんな鮮やかにやられる試合は久々に見ました。
コーチのやっていることは合っている。
わたしたちトレーナーがやっていることだって正しい。
でも、そこでプレーで発揮できないのはまぎれもなく選手たちの実力。
あの態度、姿勢を直さない限りこのチームは勝てません。

わたしももっとトレーナーの生徒に厳しくしないといけない。
これ以上厳しくしたら正直みんな辞めて行きそうだけどね。
それはそれで、、、こちらとしては有り難いかも。
あんな働きぶりでここにいられても、逆に迷惑ですからね。


今日ふと、わたしはあと何年このフィールドでやっていけるんだろう?
って思った。いろんな理由がある。ここにいるのは楽しいけれど
今やっていることが次へのステップだ、と言い聞かせている。
じゃ、次のステップって何だ?やっぱり私はお金じゃ左右されない。
高校は楽だし、自分の時間が持てるし、かなり稼げる。
今はまだ学ぶことも多いから、新しいものを求めて意欲を出せる。

けど、いつの日か、パーーーンと銃で撃たれたかのように
力が出なくなってもうテープも触りたくない、ケガを見たくない
って思う日が来るのかな??
今の私には分からないけれど、そんな日が来る時があるのかな。
とにかく、今は全力疾走しか道はないな。
明日の自分さえも誰も知らないんだから。

子供たちを見て思った。彼らには希望と言うものが見えない。
たとえ前半28−0で負けていても、まだ分からない。
逆転するチャンスはいくらでもある。コーチも鼓舞し続けてる。
けれど、彼らは諦めるのが早すぎる。もうダメだ、と思うとすぐ手を止める。
トレーナーの子たちだってそうだ。めんどくさい、疲れた、辞めたい。
そういう気持ちをいかに奮い立たせて、自分を持ち上げて
辛い状況でも頑張れるか、が、人生で、スポーツで成功できる鍵でしょう。
仕事だっておんなじ。楽な仕事ばっかりじゃなくて、仕事は辛いもの。
けれど、そこで文句じゃなく、どうしたら良くなるか、を考えないと。
彼らがスポーツで学ぶべきものを、まだ学んでいない。
それを逆に言えば、コーチたちはまだそれを教えていない。
私もトレーナーの生徒たちに学ばせなきゃいけないものを、まだ与えてないな。

難しいよ、、、この学校の生徒たちは。でも、仕方ないことじゃなくて
どうにかしてやっぱり希望は持っていてもらいたい。
まだプレーオフにはいける希望があるんだから、明日からまた引き締めていかないと。

わたしもかなり疲れています。けど、ここで負けるわけにはいかない。
自分を奮い立たせる力を、子供たちにも学んでほしいな。

明日トリートメントとコンディショングです。おやすみ!
[PR]
by kanaeinoue | 2008-10-11 13:53 | Athletic Training