日本の大学を卒業後、アメリカへ大学院留学。アスレティックトレーナーとして、現在はテキサス州ヒューストンにて高校ATCとして勤務中。資格を取ってもまだ日々勉強です。4年ぶりの都会暮らしを楽しんでます☆


by kanaeinoue
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運動が地球を救う。

今、Health Behaviorというクラスのリサーチペーパーを書いている。
これはATのクラスとは関係ないので、本来ならばこんなに大変な思いをすることは
しなくていいのだけれど、単にクラス名に惹かれたので・・・
取って良かったのか間違っていたのかいまだに分からないけど、プレゼンも終わったし
おそらくこのまま頑張るかと思っております。テストが心配じゃー。

さて、このペーパーのタイトルを考えていたのですが、
わたしはExercise Behavior & Lifestyle Diseaseなんてのを考えている。
あまり十分なArticleが見つからなければまた考えなければいけないけど
とりあえず、こんな感じの方向で行きたいな、、、と思っているのです。
わたしの頭の中で、最近思っているのが、タイトルにもあるとおり
「運動が地球を救うんじゃないか?」って思うんだな。まーじ哲学ですか?





だって、アメリカにいていっつも思うのが、どこに行くにも車を使って
どこの部屋に行ってもクーラーや暖房で凍えそうだったり暑かったりで
ちょっと移動するにも嫌そうな顔をしていたりしている人達ばかりだ。
そんな人たちは大抵、どーーーーーーんとあり得ないくらいに脂肪がくっついてる。
アメリカ人の平均体型って、もう世界の基準から遠ざかっているから
もう平均を指標にして考えてはいけないのだという。
Normalじゃない人がすでに60%以上を占めているのだから・・・

体に必要以上の脂肪だったり体重だったりが付いているから
温度感覚もおかしくなってくるだろう。体が重たいから動きたくもなくなる。
そうするとますます動いていなくても暑く感じて、エアコンで自分の適切な温度にする。
電力消費、ガソリンをはじめとするエネルギーも過剰消費、過食などは
すべて肥満から来ているんじゃないか・・・
運動と環境問題は、切っても切れない関係にあると思う。

たとえば、アメリカはバカでかいから車で移動しなければいけない、というのは
大目に見ても、キャンパス内のちょっとの距離くらい歩いたりしてもいいんじゃない?
うちはSouth Campusが遠くてイライラするけど、わたしだったら妥協して止めるなら
歩いてやりたい、と思うもんね。でも、1日に何本もバスが出ている、、、5分おきに。
マジでエネルギーの無駄だと思う。ま、最初からもっと駐車場を作れって言うのもあるが。

必要以上に食べなくても生きていけるんじゃない?
無駄なものがあらゆるところに付いていると、敏感に感じなければいけないところも
どんどん鈍くなっていくことになる。暑い、、、寒い、、、っていう基本的な皮膚感覚が
この人達ちょっっっっとおかしいって。っていっつも思うし。。。

もっと地球に優しい生活してもいいんじゃない?
わたしはこの1年くらい、エアコンをかけていません。寒かったら服を着ればいいし、
暑かったら限界まで(笑)脱げばいい。それでも寒かったら、足元用の暖房とかでしのげる。
部屋中の温度を適温にして外気との差を作って、体を弱くしているから運動できないんじゃ。

・・・いろいろ思ってた事をバンバン書いてみたけど、ちょっとのことが節約にも
必要なエネルギー消費にも繋がるんじゃないかな。
環境エネルギーを大切にして、自分のなかに眠っているエネルギーを消費すればいいのだ。
それが、運動というものだと思う。そんなにキツいことをしなくたって
人間が必要なことをちゃんとやれば、地球にも優しくなれるんだってこと。

アスリートがめっちゃ運動しているのに、車やバイクで移動しているのも、なんかなぁ。
彼らはある意味、必要以上の運動だものね。アスレティックはちょっと別。。。
Healthcareとは言えない分野なのかもしれないな・・・
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by kanaeinoue | 2007-10-01 12:37